失敗しない出会い系

posted by on 2015.09.18, under 体験談
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今は出会い系で巧く立ちまわっていますが、以前か結構失敗していました。特に、どういった女性にアプローチするかで失敗していたんです。自分は「会っていい感じになりたいから出会い系を利用している」訳ですが、女性は仮にそうだとしても絶対にと言っていいほど露骨に口には出しません。少なくともやりとりしてすぐにそういう事を言い出すことはないですし、プロフィールなんかにそんなこと書かれていることはまずないと言ってもいいでしょう。もし書いている人がいれば、それはどこかの業者が勧誘のために潜入しているか、エンコー目的かであいサクラかもしれません。でも、はじめのうちは「お!」と思ってしまうんですよね。ついつい引っかかってしまいました。そんなふうにエロいことを書いている割に、実際に出会い系サイトの中でやりとりをすると、「もう少しお互いに知ってから会いたい」とか「きちんと知り合ってからラインは教えたい」とか言い出したりします。「え?今すぐあってエッチしたいって書いてたじゃん!」と言いたくなります。要するに釣りだったわけで、それに引っかかる男がバカだってことなんでしょう。ほんと自分もバカ丸出しでした。そういう事をしているうちは、全く出会うこともありませんでした。それが「あれ?ほんとに会うつもりの女性って、案外ふつうのコトしか書いてないんじゃないか?」と気がついてから、画期的に出会えるようになりました。本当に会いたいと思っている人は、「メルトモから」とか「今すぐではないけどいい人だったら会ってもいい」といったカテゴリーの掲示板に書き込んでいます。よく考えれば、普通の女の人がそんなエロいことを書くわけがないんですよ。時々本当にそういう人もいますが、ごく稀です。そういうふつうのコトしか書いていない子が、実際にデートしたときには最後まで付き合ってくれるんです。会う前から気に入ってくれているからでしょう。デートするまでが若干時間がかかるような気もしていましたが、ラインになってから時間も短縮しました。ラインのほうが教えやすいので、サイトからラインになる時間も短くなっているんです。
とにかく失敗しない出会い系は「エロいことを書いていない子を選ぶ」って感じでしょうか。でもラインにシフトしてからは、少しずつシモネタも振って大丈夫だと思います。もちろん話しの流れでですが、ふたりきりの安心感があれば、女性のほうもちょっとずつ大胆になってくれるものです。会う前から「お泊り確定だな」と分かる時も出てきますよ。

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